夜勤専従で働くときに理解しておきたいこととは?

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08yoi人の生活スタイルは、
一般的には朝起きて夜寝るというものですよね。

これは人の体に合っているものなので、
無理なく過ごすことが出来ます。

 

ですが、夜勤専従の場合には、
勤務時は夕方おきて朝寝る。
という昼夜逆転になってしまいます。

中には体調を崩してしまう。
という夜勤専従看護師もいますよね。

 

ただ、看護師の働くスタイルは、
日勤と夜勤を不規則に繰り返すシフト勤務というものもあり、
むしろ昼夜逆転とはいえ、勤務時間帯が一定に決まっていることで、
体調管理がしやすくなるという人もいます。

 

最初のうちはこの生活スタイルを確立すのが大変という方も多くいますが、
慣れてくると実は楽になった。
という人もいるんですよね。

 

夜勤にはやはり夜勤特有の悩みがある。
という看護師は多くいます。

ですが勤務日数は少なくても、
給料は病棟でフルではたらく看護師とほぼ同様。
ということも多くなっています。

 

これがやはり魅力的。
と感じる夜勤専従看護師は多くなっています。

夜勤のみで働くというのは、
それなりに悩みもありますし、苦労もあります。

 

ただ、少ない勤務日数で、
それなりに良い収入を得ることが出来るから。

というだけで夜勤専従を決めるのではなく、
夜勤専従のメリットと、デメリットを、
しっかりと理解して勤務を決めることが、とても大切ですよね。

夜勤専従だからこその悩み

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07nayami最近では看護師の間に
夜勤専従で働くスタイル
というのが人気になってきています。

 

日中はプライベートな時間が取れる。

さらに夜勤だけという決まった時間帯での勤務なので、
自分自身の生活リズムが作りやすいというメリットがある反面、
夜勤専従ならではの悩みがある場合もあります。

 

一つが、意外にプライベートな時間が取れないことが多い。
ということです。

夜勤専従は確かに勤務は夜間のみで、
日中はプライベートな時間ですが、
勤務前と夜勤明けの日は、体調を整えるために休息にあてる看護師が殆どです。

 

夜勤専従と言っても、
勤務が土日や祝日などになることもありますよね。

 

このような場合、友達と遊ぼうと思っていても、
なかなかスケジュールが合わない。

友達は夜間は空いていても、
自分は仕事ということも多くなります。

 

看護師同士でも、
スケジュールが合わずに結局友達が減ってしまったように感じる。
という人もいるんですよね。

 

夜勤専従の働き方は、育児中の看護師にはおすすめ。
と言われています。

確かに家族が寝ている間に働くということは、
子どもと遊ぶ時間がたくさん取れそうですが、
実はそうでもなかった。という看護師も多くいます。

 

子どもが保育園や幼稚園、学校などに通っている場合、
勤務明けはすでに登園後、登校後ということも多くなります。
さらに、勤務の日は子どもの帰宅前に出勤することもあります。

こうなるとなかなか子どもに合うことが出来ない。
ということもあるんですよね。

 

夜勤専従の看護師の中には、
日勤で働いている旦那さんと、ここ最近会っていないわ。
というような看護師も実はいるんですよね。

急患!夜勤では実はかなりドタバタ

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06yakin夜勤と日勤では、
同じ病棟でも看護師の配置がかなり変わってきます。

夜間はやはり看護師配置が手薄ですよね。
ですが、
病院にはいつ患者さんが運び込まれるか分かりません。

 

夜勤で急患が来るというのは
決してないことではありません。
また、急変がおこあることも決してないことではありません。

ですが、これが重なることというのも、
実は起こり得ることです。

 

こうなると夜勤の看護師は仮眠もとる暇がなく、
ドタバタと大忙しになってしまう事があります。
まさに目も回るような忙しさになってしまう事はありますよ。

 

夜勤専従看護師にとって、
夜明けというのはほっとする時間帯ですよね。

暗かった空が徐々に明るくなるころは、
実はこのほっとした瞬間が
一番危険な瞬間になることがあるんです。

 

夜明けというのは、
患者さんが目覚め始める時間帯でもあります。

長い闘病生活や療養生活のために、
患者さんの中には足腰が弱ってしまっている。
という方もいます。

 

そのような方が目覚め、
トイレなどに行こうとした時に起こる転倒事故、
そのために骨折してしまった。

というようなトラブルも、
実はこの時間帯に起こりやすくなります。

 

看護師自身も疲労のピークになる時間帯ですが、
転倒事故などに気を付ける必要がある時間帯でもあるんですよね。

誤嚥事故は夜勤で起こりやすい!?

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05toraburu夜勤専従で働く場合、
やはり夜勤特有のトラブルはいやだな
と思うことがありますよね。

日勤と夜勤では看護師の配置がかなり変わります。
病棟によっては医師が常駐していない。
というケースも実はあります。

 

そのため、急変トラブルというのはかなり大変です。

日勤の間は特に問題がなく、
引継ぎでも注意点などがない患者さんが、
夜間に急変してしまうということは、
決して少ないことではありませんよね。

 

もちろん、
もともと病状が深刻な患者さんんが
急変することもあります。

この場合にはある程度
心構えが出来ているケースが多くなります。

 

でも、落ち着いていた患者さんが、
夜間に命の危機に陥るような急変が起こった場合、
看護師としても慌てますし、
場合によってはつらい出来事が起こってしまう可能性もあります。

 

日勤に比べて夜勤に多いトラブルといえば、
誤嚥です。

 

夕食が終わってしまえば、
誤嚥事故の心配をしなくても良いか。

といえば、実は夕食から朝食の間が
一番誤嚥トラブルの心配がある時間帯、
と考える看護師も多いんです。

 

例えば、お見舞いや売店などで、
患者さんが食べ物をベッドサイドに持っている。
ということはあります。

判断能力があるような患者さんであれば、
あまり問題がありませんが、
認知症の患者さん、嚥下障害がある患者さんの場合、どうでしょうか?

 

看護師に内緒でお菓子などを食べ、
これが誤嚥に繋がり、
誤嚥性肺炎を起こしてしまう事があるんです。

日勤であれば看護師配置が多いため、
目も行き届きますが、夜間は看護師配置が少ないため、
監視の目が少なく、このようなトラブルが起こることは、
実は起こり得る事なんですよね。

スムーズな引継ぎは自分にもメリットがある

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04tugi夜勤明けはもうぐったりとしている。
と思います。

それに比べて、
日勤のために出勤してきた看護師は元気ですよね。

 

疲れていても、これから勤務に入る看護師に対しては、
やはり配慮をすることが大切です。

 

「仕事、頑張って!」
「これから頑張って!」

というような言葉がけをしておくことは、
実は自分にとってもメリットがあるんですよ。

 

何で疲れている人が、
日勤の看護師を励ますの?

と思うかもしれませんが、
もし自分が夜勤に入るとき
「これから夜勤、頑張って!」と言われたらどうでしょう?

 

やはり嬉しい気持ちになりますし、
頑張ろうという気持ちになりますよね。

「あぁ~もう疲れた。じゃぁ、おさき~」
というような挨拶をされたら、
逆にやる気はなくしそうです。

 

これから仕事をする同僚に向かって、
応援をするということは、
スムーズに引継ぎをするためにもおすすめの方法なんです。

 

実は夜勤から日勤の看護に対してスムーズに引継ぎをすると、
逆に日勤から夜勤の看護師に対しての引継ぎが
スムーズになることが多いんです。

やはり、同じ人間ですから、
ちゃんとした対応をしてもらった場合には、
こちらもちゃんとした対応をしよう。
という気持ちになりますよね。

 

この気持ちはとても大切です。

 

とくに勤務時間内で終わらなかった仕事について、
残業をするのであれば

 

「ここまでやってあり、
ちょっと残ってここまではやっていきますので、
あとはよろしくお願いします」

というのと

 

「あ、終わらなかったから、
とりあえずあとすこしやっておきます」
というのとではかなり印象が違いますよね。

 

し自分が夜勤に入るときに、
どういわれたら気持ちよく勤務に入れるのか。
これを考えて引継ぎをするようにしましょう。

日勤の看護師とのコミュニケーションの取り方

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03hikitugi夜勤専従として働いている場合、
日勤の看護師との関わり合いというのが、
やはりシフト勤務で働いている場合よりも稀薄になりますよね。

日勤と夜勤を繰り返すシフト勤務であれば、
どの看護師とも一緒に働いた経験があることも多くなりますが、
夜勤専従の場合には、どうしても日勤看護師の顔や名前が分からない。
という人も出てきてしまうんです。

 

看護師の場合には、
患者さんの様子を引継ぎを行う時、
あまり良く知らない人に引継ぎをするのは大丈夫なのかな?

と心配になることがありますが、
あまり神経質になることはありません。

 

看護記録をしっかりと取り、
普段引継ぎを行うことになる日勤の看護師と、
ある程度のコミュニケーションが取れるようになっておけば、問題はないんですよ。

 

夜勤は比較的ゆったりと仕事をすることが多い反面、
日勤は仕事が始まるときから
やらなければならない仕事が沢山あります。

そのため、夜勤の看護師が日勤の看護師に行う引継ぎは、
要点を絞った説明を行う。
ということが大切です。

 

患者さん一人ひとりに関する事というのは、
看護記録をしっかりと取っておけば、
日勤看護師はそれを見ればわかるんです。

夜勤の間に問題があったこと、
また夜勤で終わらなかった仕事があったという時は、
しっかりと説明をしておけば、問題はないんですよ。

ママナースが上手に育児と仕事を両立するには?

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02kotu育児中の母親が仕事をするというのは、
どんな職業であっても大変です。

子どもをはじめとして家族の協力がなければ、
難しいですよね。

 

とくに旦那さんが協力的でなければ、
勤務をこなし、育児をこなし、
家事をこなすことは難しくなります。

実家の母親の協力などもあれば、
かなり心強いですよね。

http://hidamari-h.com/

 

ママナースが夜勤専従で働く場合、
やはり何といっても24時間対応の託児がある
というのは心強く思います。

 

夜勤がある人は子どもを送り出した後、
昼食、そして仮眠後に出勤。

夜勤明けはちょっと仮眠をとってから、
こどもとのんびり過ごすと言ったような
生活パターンで働くこともおすすめです。

 

すこし家事に手を抜くくらいの方が、
うまく両立させていくことが出来ますよ。

 

病院によっては育児中や
夜勤などの面では配慮をしてくれる。
というところもあります。

日勤のみで働くこともできる、
という病院がある中で、
夜勤専従という働き方を希望する看護師の存在は、非常に貴重です。

 

子育て期間中というのは、
実は最も看護師としての経験を積みやすい期間でもあります。

成長もしていきますし、
活躍もできる時期に重なるんですよね。

 

一度夜勤から離れてしまうと、
次にまた夜勤に復帰するのは難しいケースもあります。

今後の看護師としてのキャリアアップスキルアップを考えた場合、
夜勤専従として働くことも、
とても有意義になります。

 

家事は少しくらい手を抜いても大丈夫。
というくらいな気持ちで、
育児と仕事の両立をするというのが、おすすめですよ。

夜勤専従で働くときに考えておきたいこと

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01hituyou夜勤はいやだな
と思っている看護師は多いですよね。

とくに若い看護師の間では、
夜勤を避けたいと思うことも多いようです。

 

ですが、
「若いころは夜勤を進んでやった方がぜったいにいい」
と言われているくらい、実は貴重な体験なんです。

 

夜勤というのは、
看護師の配置人数も減ります。

救急外来が来たり、予想外の急変など、
実は昼間とは異なる対応が必要になるケースがあります。

 

確かに少ない人数で大きな責任を負うことになるのは大変です。
ある程度のタフさも兼ね備える必要があります。

ですが、
この経験が看護師としてのスキルを
確実にあげていくことになるんですよね。

 

そのような夜勤を専門に行う夜勤専従という働き方は、
家族の協力がないと勤務することは難しくなります。

昼夜逆転の生活になるということは、
家族と同居している人にとっては、
生活パターンが異なってしまう事になりますよね。

 

自分自身の体調管理はもちろんですが、
家族全体の生活管理というのも重要になってきます。

夜勤専従看護師は、交代要員がいないために、
体調を崩してしまうと
職場に大きな迷惑をかけることになってしまいます。

 

このようなことがないようにしなければならないんですよね。

休日などには上手にストレス解消をするなど、
心身のリフレッシュを出来るようにしておきたいですよね。

大きな声では言えない看護師の再雇用事情

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再就職支援研修を受けよう

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ブランクが空いたナースが復職するのに
不安があるのは普通のことです。

再雇用で果たして以前のような活躍ができるのかどうか、
あのときの感覚が戻ってくるかということが一番だと言えます。
 

しかし、何が不安か漠然として
わかっていない状況では前には進めません。

不安を取り除くには現場復帰への足掛かりを
作っていかなければならないのです。
 

再就職支援研修というのがあるので、
ここで最新の医療やブランクがあった時に
変わったやり方などいろいろ学ぶ
事が出来ます。

各都道府県で研修を受け付けているので、
そこで勘を取り戻すというのが一つのやり方です。

 

 

復職支援を受けながら探す事も可能

その他には、復職支援を受けながら
仕事を探すというやり方があります。

これは、仕事を探しつつ感覚も取り戻せるので、
時間がない人にはお勧め
です。
 

求人情報だけでは、どういう機械が
その病院に設置されているかなどはわかりません。

実際に面接に行くことや、そこの院内に入らなければ
知ることは難しいでしょう。
 

結果的に給料面や自宅から近いかどうか、
待遇などから選ぶことになるので、
自分がイメージしているところに就職できるかはわかりません。

そういう時はパートとして働いて、
あとから正式に勤めるようにすれば問題解決
です。

 

 

昔のままの体力ではない

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体力があるころの感覚をいつまでも覚えている人は危険です。

ランニングや激しい運動をすることで、
ものすごい息切れをしたり筋肉痛で
次の日動けなくなったりした経験はないでしょうか。
 

ブランクがあると元に戻すには
相当の努力が必要とも言われています。
ナースの仕事でも同じです。

あの頃は準夜勤の後でも、遊びに行くことができたのに
今では絶対無理という人もいるでしょう。
 

あの頃できていたという自信は、
失敗を招く大きな原因になりかねない
のです。

年齢とともに体力は知らない間に落ちているのです。
 

若いころと同じような生活をすると、
仕事中に倒れてしまうことも考えられます。

 

 

今の自分に出来る事を理解する

再雇用の求人で張り切って採用をされて
過去の自分と同じような生活態度でいると、
最悪の場合医療事故を起こしかねません。

ある程度の技術の衰えはないにしても、
老眼が進んだり目がかすんだり、記憶があいまいになったりと、
 

自覚をしているものから全く自覚がないものまで
様々なことが浮き彫りになったりするのです。

では、再雇用でも職場に復帰できないかというと
そうではありません。
 

今の自分に出来ること、
昔の自分でなければできなかったことなどを、
第三者の視点から冷静な判断することが必要でしょう。